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最新記事一覧

ブログ引越しました

今日からこちらに引越しました。

デザインなどは徐々に変更していきますので
よろしくお願いします。

管理人







posted by 鉄塔 at 06:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RG GP01詳細レビュー

RG GP01の詳細が発表されました。


試作品から大きな変更点はありませんが、
ホビーショーではあまり触れられていなかったコアブロックシステムの詳細と、
RGシリーズの特徴でもある、アドバンスドモビルスーツジョイントの概要もお届けしたいと思います。


まずはRG GP01のパッケージから
ノーマル版、フルバーニアンどちらも同じように見えますが、
シールドの有無とフルバーニアンの顔の角度の違いがあります。

RGGP01パッケージ


RG GP01を正面から
胸部センサーや膝の赤い部分はデカールでの色分けとなりますが色分けは完璧なようですね。
今回はモールドもそれほど無いのと、RGシリーズでお約束だったツートンカラーを廃止し
白一色となった外装はシンプルな印象ですが、嫌味がなくこちらの方が評価できます。

RGGP01正面ポーズ


キット化にあたりRX-78ガンダムの後継機であるという設定を忠実に再現するために
RG版ガンダムのアドヴァンスドモビルスーツジョイントを進化させた
「アドヴァンスドモビルスーツジョイント5」を取り入れているおかげで可動範囲も大幅にアップしている他、
成型色を二色にすることで、より精密感がでているのも確認できます。


このフレームどこかで見たことある。と思った方は鋭いです。
実はこれ、去年発売したRGガンダムMK-2のフレームをベースに、
コアファイターの収納ギミックなどを新たに盛り込み、RG GP01用に再設計されたものなのです。
腕なんか良く見ると、まんまMK-2と同じことがわかります。

RGGP01アドバンスドモビルスーツジョイント5


GP01最大の特徴であるコアブロックシステムは機体中央より前後に折りたたむことにより
水平状態を保ちつつ、モビルスーツ本体へスムーズに収納することに成功しました。
変形だけではなく、バーニアやウィングなどの細かいパーツも動かすことができます。


キャノピーはクリアパーツ製ですが、フレームの色分けはできていないみたいですね。


GP01フルバーニアンのコアファイターは
バックパックとコアファイターの接続部に違いがありますが、ノーマルGP01同様の収納方法を取り入れている他、
バーニアをフレキシブルに稼動させることで、各部への干渉を少なくする工夫が見られます。

RGGP01コアブロックシステムとコアファイター


メイン・サブカメラなどに使用する、おなじみのリアルスティックデカールももちろん付属
肘部分は金属質のデカールに文字がプリントされているようです。

RGGP01リアルスティックデカール



アドヴァンスドモビルスーツジョイント5を使用することにより劇中シーンの再現も可能に!!
ビームサーベルを構えるポーズは旧キットのパッケージで使用されていたような気が・・・・
立膝でビームライフルを撃つポーズを取れるキットは中々無いのでこれは嬉しいですね


フルバーニアンも背中のブースターを自由に動かすことができるため、大胆なポーズも可能なようです

RGGP01可動ポーズ


RGガンダムGP01の精密なディテールを再現したメカニカル詳細
コックピットの開閉はもちろん、二重関節によりスムーズに可動する肘や膝。
バックパックもエンジン部分を持ち上げることで内部構造を楽しむことができます。


フルバーニアンは宇宙での使用を感じさせる背中や肩のバーニア、スラスターノズルなどが特徴です。
また、胸部も地上使用とは異なり専用のパーツとなります。

RGGP01レビュー


発売日は7月31日


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posted by 鉄塔 at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | RGGP01 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RGデスティニーガンダムディアクティブモード正式発表!!

だいぶ久々の更新です。
以前ブログで紹介したデスティニーガンダムディアクティブモードの発売が9月に決定しました。
※店頭やネットショップでの販売ではなくプレミアムバンダイのみの限定発売です。※


もともとほぼ完璧な色分けができているRGシリーズなので
ディアクティブモードの白黒ボディーもきちんと再現されています。


ホビーショーに展示されていた試作品とまったく同じものかと思ったのですが、
色付きパーツだったビームシールド発生器、アロンダイトビームソードなども
白黒に変更されているのが確認できますね。


RGデスティニーガンダムの色代えキットのため、
可動や組立て方法はディアクティブモードになっても変わりませんが、
ボディーカラーが変更されただけで一味違った雰囲気味わえるのには驚いてしまいます。


事態を見かねて、遂に私はとんでもないことを始めてしまってね。
また話したいこともあるが、まずは見てくれたまえ。
もう先ほどから、目もそちらにばかりいってしまっているだろう


ということでデスティニーガンダムディアクティブモードの写真をご覧ください


付属のリアルスティックデカールに変更はありません。

RGデスティニーガンダムディアクティブモード正面図


アロンダイトの色が変更されているのがわかるでしょうか?

RGデスティニーガンダムディアクティブモード背面図


このアングルが個人的に一番気に入っています。
デスティニーがもつ不気味さをよくあらわしていますね。
「ちゃーらーらーらー、ちゃーらーらーらー」あのBGMが聞こえてきそうです。

RGデスティニーガンダムディアクティブモードあおり図


モノクロ加工したんじゃありませんよー

RGデスティニーガンダムディアクティブモード飛行ポーズ


ディアクティブモードで武器を振り回すことってあるのかどうかはわかりませんが、
RGなので良く動きます。

RGデスティニーガンダムディアクティブモードアロンダイト


プレバン限定商品のため定価販売+送料で若干の割高感はありますが、
本来のデスティニーガンダムに比べて落ち着いた印象を与えるディアクティブモード。
ちょっと間違えばお葬式モードですが、ガンダムSEEDDESTINYファンはコレクションにはもってこいかも


価格などの詳細を知りたい方は以下のプレミアムバンダイからどうぞ

RG 1/144 デスティニーガンダム ディアクティブモード


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posted by 鉄塔 at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | RGデスティニーガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUCメッサーラレビュー

HGUC メッサーラが楽天より届きました。


メッサーラはPMX-000の形式からも分かるとおり、
パイロットであるパプティマス・シロッコが開発した変形用モビルスーツです。
独特のスタイルはガンダムタイプとは違う意味でのワクワク感があります。

メッサーラ正面


30mを超えるサイズだけに1/144サイズながら、とても大きなキットなので
飾るだけでも大迫力です。


長らくキット化が望まれたメッサーラですが、本期待最大の特徴である変形は腕関節を交換する
「差替え変形」を取り入れているため、パーツの保持力も高くぽろぽろと外れることはありません。
また自立も問題なく可能で、専用ベースも付属するためアクションベースを購入せずに飛行シーンの再現が可能。
(変形時に過剰となったパーツはベース内に格納できます。)


武装類はMGに使用しているのと同サイズのビールサーベル2本、
背面キャノンが存在するためビームライフルはなく、腕は専用の開き手と武器保持用の握り手のみです。


やや紫がかったボディーの色も、成形色で見事に再現されているため違和感がありませんが、
パッケージの塗装完成品に比べて実際の成型色は薄紫に近い色になっているので
製品をよく確認すると良いでしょう。


HGUCですので細かいところの色分けはできておらず、背面カメラ、つま先上の灰色、
各黄色部分やモノアイ(レール含む)、肩、脚部バーニアの色はホイルシールでの再現となります。


合わせ目は太もも、頭部、足首、両腕内側、手のひらに発生します。


それでは完成したメッサーラをご覧ください
足だけで1/144キット並みのサイズですが、
腕は非常に細いというアンバランスさがより不気味なイメージを醸し出します。


反対側

DSCN2378.jpg


背中には本体と同じくらいの大きさを誇るメガ粒子砲が装備されています。

DSCN2379.jpg


アニメ設定画のメッサーラは、背部キャノンがバランスよく描かれていましたが
HGUC化にあたり、変形時に腕を収納するスペースを確保するためだと思いますが
かなり大きなものに変更されています。

DSCN2380.jpg


リアビュー
背中上部のカメラと薄紫のフレーム色はシールでの再現です。

DSCN2381.jpg


つま先は変形機構を持っているため比較的動きます。

DSCN2382.jpg


かかとのクローは左右独立して動かすことができますが、
このように肉抜き穴が目立つ仕様となっています。

DSCN2385.jpg


大型キャノンも自由に可動させることが可能

DSCN2387.jpg


付属のアクションベースを使用してビームサーベルを構えさせてみましたが、
サーベルラックはメッサーラの本体に収納することができません。
アニメではどこにしまっていたのだろうか・・・

DSCN2388.jpg


腕部クローの展開は差替えで再現。
クローで敵機をつかんだまま、グレネードランチャーでとどめをさすこともできます。

DSCN2389.jpg


作ってみて残念だったですが・・・


かかとクロー、腕、バーニア接続部、動力パイプがスカスカ
これらのパーツは内側から見ると肉抜き穴だらけで非常にカッコ悪いです。
値段の関係もあるのでしょうが、ある程度は頑張ってもらいたかった


左側バーニアのパーツがうまくはまらない
ホビーショーに展示されていた完成品も外れていたがパーツ精度が甘いのだろうか?


背面バーニアの色分けができていない
とても目立つ箇所だけに内側の赤は別パーツで対応してほしかった


腰部バーニア内部(赤いパーツ)は後からはめると説明書に書いてあるのが、
その通りにくみたてるとカバーがうまくはまらなかった。


頭部の突起に対してシールが大きすぎるため額の黄色いシールが貼りにくい


ユニコーンガンダム同様の肘関節だが、非常に固く動かしにくいうえに外れやすい


握りこぶしが付属しない


こんな感じです。


機動戦士Zガンダムシリーズで初めてモビルアーマーへの変形を見せた
メッサーラの変形を見てみましょう。(一部専用パーツに交換します)


両腕をはずします。

DSCN2391.jpg


頭部を下にスライドさせます。

DSCN2392.jpg


背面装甲を上にせり上げ、頭と密着させます。

DSCN2393.jpg


こちらが差替えよう腕パーツです。

DSCN2394.jpg


こちらが差替えパーツを取り付けた状態

DSCN2395.jpg


両腕のパーツを上部に付け替えます。

DSCN2396.jpg


脚部を後方に移動し変形完了

DSCN2397.jpg


変形後も頭部はそのままです。

DSCN2398.jpg


このように一部パーツに肉抜き穴が存在するのが残念なところです。

DSCN2401.jpg


可動範囲もそれほどなく、コストダウンのためのパーツ作りなど逆にこだわってもらいたいというのが本音ですが
飾るだけでも非常に存在感のあるキットなので、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか?
後はボリノークサマーンが発売されれば、ジュピトリス製モビルスーツコレクションが完成しますね〜


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posted by 鉄塔 at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | HGUC メッサーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC メッサーラ塗装済み製品版公開

HGUCの最新作メッサーラのパッケージ掲載用キットが公開されました。


ホビーショーで公開されたキットは素組み状態のものでしたが、
今回はパッケージ用の塗装済み完成品です。
全体のプロポーションはメッサーラの特徴をよくあらわしており、
リアは大型のスラスターなど細かいディテールもきちんと再現されています。


ギミック面も両肩のミサイルポットが開閉するほか、
パーツ交換によりクローアームの展開状態も再現することができます。


Zガンダムシリーズに登場するメッサーラの特徴でもあるモビルアーマーへの変形は差し替えで再現。
肩関節を胴内部に収納し、股を「くの字」に曲げることで変形することができるようですが、
どのパーツを差し替えるのかは現時点では分かりません。
(画像を見る限りでは大きな変更部品はなさそうです。)


肘は約80度、膝は大きく可動し足を曲げることができるのと、
尾部スラスターの可動により、ある程度のポーズを取ることもできそう。


飛行形態を再現するのに欠かせない専用デザインのアクションベースが付属。
過剰となったパーツを収納するための機能も持っています。


HGUCメッサーラの公式画像(クリックで拡大します。)

HGUCメッサーラ全体図


こちらは機体説明図

HGUCメッサーラ説明文


キットの概要図

HGUCメッサーラ概要


いよいよ明日に発売が迫ったHGUCメッサーラ。
気になっている方は早めの購入を!!


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posted by 鉄塔 at 04:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | HGUC メッサーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エールストライクガンダムVerRMレビュー

MG エールストライクガンダム Ver RM の完成レビューをお届けします!!


作ってみた感想


特別新しい技術が使用されているわけではないですが、
今まで培ってきたノウハウを生かして、作りやすいガンプラになっていると感じました。
RGとは違ったアプローチですが、フレームに外装を取り付けていく方法を採用しており
作るのが楽しいキットです。


1/100スケールということでパーツを動かすときも常識の範囲内であれば、
強度を心配することなく動かすことができる点も見逃せません。
腕や脚部などは回転軸をしっかりおさえればグリグリ可動させることができます(以下詳細)

  • 肩は前後の引き出し
  • 腕はひじ、足は膝が二重関節
  • 腹部は前後、腰部は約50度
  • 首は前後
  • 顔は上下
  • に動かすことができるため、各種ポージングも自然にきまる他、
    股にあるスイッチを切り替えることにより、足を大きく開いたポーズをとることもできるため
    種ポーズをとることもできます。


    Ver RM用に新たに設定画を書き起したことにより、
    旧キットに比べて非常にマッシブばスタイルになっているのが特徴。
    頭部だけでも旧MGは、ヒサシのデザインが邪魔をして子供っぽい顔つきの印象ですが
    MG エールストライクガンダム Ver RM はより劇中の顔に近く、鋭い目つきになっていて
    アンテナ類もシャープに成型されているので、ヤスリがけも必要ありません。
    鼻のところの「への字」ダクトもモールドではなく、開口されています。
    また、外装全体にモールドが追加されており兵器らしさが強調されています。


    エールストライカーパックは、エンジン部を後ろにスライドさせ
    パーフェクトストライクガンダム用のパーツを取り付けることができるようになっているのと
    航空機のエンジンを思わせるようなデザインに変更されました。
    組み立てると外装にかくれて目立たなくなってしまいますが
    非常に細かいディテールが施されているため必見です。
    左右にのびる大きな翼のフラップも上下に動かすことができメカニカルな雰囲気を体験できます。


    武装はビームライフルとサーベル、シールド、アーマーシュナイダー
    ライフルは持ち手が、シールドは取り付け部をさしかえることで可動します。


    MG エールストライクガンダムVer RMの指は(久々のMGなので間違っているかも)今までのキットのような
    可動指ではなく、武器保持用の握り手が付属します。


    付属のホイルシールは、メイン・サブカメラとライフルのスコープに貼り付けるもののみ
    それ以外は成型色で設定どおりの色になります。
    お約束のガンダムデカールはオリジナルマーキング用
    テトロンシールは注意書きなどに使用します。


    これだけのキットでありながら、合わせ目は本体に出ない!!


    それではMG エールストライクガンダム Ver RMの完成品をご覧ください


    エールストライカーパック装着状態

    エールストライカー装着


    エールストライカー全体図
    飛行機を思わせる大きな羽が特徴

    エールストライカー全体図


    顔は本当にイケメンですね〜
    殆どのガンダムは緑色の目ですが、エールストライクは数少ない黄色い目をしています。

    MGエールストライクガンダム顔


    腹部

    MGエールストライクガンダム組立_117


    脚部も筋肉質です

    MGエールストライクガンダム組立_118


    サイドから

    MGエールストライクガンダムサイド


    MGエールストライクガンダム組立_120


    リアビューは迫力満点

    MGエールストライクガンダム組立_121


    エールストライカーパックのウィングは旧キットと比べて鋭く薄く表現されています。

    MGエールストライクガンダム組立_122


    後方からみると、エンジン部の細かなディテールが確認できるのですが
    画像が暗くて見えませんね・・・

    MGエールストライクガンダム組立_123


    MG エールストライクガンダム Ver RMはとてもよいキットなのですが、
    悪いところが無いわけではありませんので、個人的に残念だったところを書いてみたいと思います。


    サイドアーマーがポロリ、ポロリ・・・・
    フレーム状態では分からなかったのですが、太ももが結構膨らんだデザインをしているため
    足を大きく上に上げると、サイドアーマーに干渉してしまい外れてしまいます。
    サイドアーマーは小さなピンで接続されているためこのようなことになってしまうのですが、
    もう少し取り付け方法を考えてもらいたいです。


    武器保持用に付属する握り手も外れやすい。
    個体差なのか、少し動かすとポロポロと外れてしまうので接着剤で取り付けピンを太らせて対応しました。


    モールドがあまい
    特に太もも左右にある丸いモールドですが、スミ入れをするとガタガタしていることがよく分かります。
    上級者はパーツを削ったり、ディテールアップを行うのでしょうか初心者には難易度が高いため
    そのままにしておくしかありません。
    金型劣化で更にひどいことになるのかな・・・・


    エールストライカーのウィングは薄くてとてもカッコいいのですが、
    もともと薄いウィングに、更に薄いパーツをはめ込んで固定するので保持力がない。
    フラップを上下するたびにパーツが外れてしまうのでキツくはめなおそうとしても、
    パーツの特性上白化や破損の原因になりやすい。


    赤や青のパーツが太いゲートで接続されているため切り取った後のゲート跡が目立つ。
    可動やプロポーションがよいだけに、ゲート処理に気を使います。
    なぜアンダーゲートにしてくれないのでしょうか?


    これは稀でしょうが、キットに成型不良がありました。
    頭部のトサカパーツに成型時に発生したであろう油かごみが入っていたため、
    バンダイさんに事情を説明したところ無料交換ということになりました。
    手元の不良品は、お客様センターより送られてくる返信封筒に入れて、
    送り返してほしいといわれるので、今後の品質向上のためにもきちんと返信しましょう。
    毎度の事ながら丁寧な対応には頭が下がりますが、品質管理は徹底してもらいたいものです。
    注文したパーツはだいたい3〜4日で到着します。


    背中の青いパーツがどうやってもはまらなかった。
    黄色丸のところで外装とフレームが干渉するため、やすりで削って隙間を調整ました。

    削った後


    こんなところでしょうか
    それでは続きにもどります。


    上部から見たところ

    上部から


    フラップを上に上げてみました。 飛行機に乗っているとこれと同じような光景を見ることができますね。

    フラップ上


    エンジンカバーをはずすと、このように細かいディテールが確認できます。
    シルバーなどで塗装すると更に質感が上がりそうですね。

    エンジンカバーはずした


    何気にバックパックバーニアが稼働することに驚きました
    黄色い線の角度に注目

    MGエールストライクガンダム組立_127


    黄色い線がシールドの頂点に近い角度まで動いているのが分かりますでしょうか?
    細かいところですが、びっくりしました。
    でもあんまり目立たないよね・・・

    MGエールストライクガンダム組立_128


    あっさりしがちなフロント・リアアーマー裏のディテールもこのおとりきちんと入っています。

    MGエールストライクガンダム組立_129


    立てひざも余裕です

    立てひざ


    股を開いてもエールストライカーパックのおかげで倒れませんが
    あまり開くとサイドアーマーが外れてしまいます。

    MGエールストライクガンダム組立_132


    これが頭部を稼働させていない状態
    とさか部分の汚れがわかりますでしょうか?

    MGエールストライクガンダム組立_133


    首を後ろに引いた状態

    MGエールストライクガンダム組立_134


    首を前へ

    MGエールストライクガンダム組立_135


    顎は結構さがります。

    MGエールストライクガンダム組立_136


    首と頭部を後ろに引くと、顔はこのくらいまで上げることができます。

    MGエールストライクガンダム組立_137



    エールストライカーパックを写真右側にスライドさせると、
    パーフェクトストライクガンダム用の接続部が現れます。

    MGエールストライクガンダム組立_140


    最後にポーズをとらせてみました

    MGエールストライクガンダム組立_143


    キラ・ヤマト。ストライク行きます!!

    MGエールストライクガンダム組立_142


    付属のカタパルトは2003年製となっていたので旧キットのものですね

    MGエールストライクガンダム組立_141


    背面の大きなウィングは上下に動かして発射状態を再現できます。

    MGエールストライクガンダム組立_144


    メカニカルな雰囲気はとてもかっこいいです

    MGエールストライクガンダム組立_145


    浮遊状態でも飾ることができます。

    MGエールストライクガンダム組立_148


    腕は二重関節により、ビームサーベルを抜き取るポーズも簡単にできます。

    MGエールストライクガンダム組立_152


    MGエールストライクガンダム組立_153


    MGエールストライクガンダム組立_154


    サーベルラックは手のひらのピンに接続されているため外れることはありません。

    エールストライクビームサーベルポーズ2


    設定画をまねたポーズも、肩の引き出し機能を利用すれば難なくこなせます。

    MGエールストライクガンダム組立_159


    最後にお約束のポーズでキメ

    MGエールストライクガンダム組立_157


    エールストライク立ち姿


    カタパルト以外、新規金型で登場したMG エールストライクガンダム Ver RM
    一部、パーツ調整が必要な点があり非常に残念なのと、
    ソール部が小さい足は見た目のバランスがイマイチではありますが、
    旧MGと比べるまでもなく、大幅に進化したスタイルはとてもまとまりのあるスタイルと可動範囲が特徴です。
    また、完成度の割には購入しやすい価格になっている点も見逃せません。
    リマスター化により機動戦士ガンダムSEEDのファンになったという方にもお勧めできるキットですので
    興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。


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エールストライクガンダムVerRM本体完成

今日はストライクガンダムの完成形態をアップします。
全体的に筋肉質の引き締まったボディと
RX-78-2ガンダムを思わせるカラーリングやデザインが特徴。


機動戦士ガンダムSEEDの第二話 「その名はガンダム」 ではキラの能力により
TMレボリューションの操るジンのサーベルを素手で受け止めタックルを喰らわせたりと
格闘戦もこなせる他、自爆にも耐えることができるモビルスーツです。
また、バックパックにエール・ソード・ランチャーの各パックを取り付けることにより
あらゆる戦局に対応することができるようになる万能気体としても描かれていました。


もともと高性能な機体なのでしょうが、キラ・ヤマトがOSの書き換え?を行ったことで
更に使いやすくなったようです。
(コックピットからキーボードが出てきたときは笑ってしまいました)


MGエールストライクガンダムはVer RMは外装を取り付けた状態でも、
劇中での格闘シーンやポーズを問題なくこなすことができ
片足で自立することができるくらいバランスのよいキットになっています。


それではキットを見てみましょう


エールストライクガンダムを正面から
新規書下ろしの設定がにより、旧キットに比べて非常にまとまりのよいプロポーションになっています。

MGエールストライクガンダム組立_108


続いてサイドから

MGエールストライクガンダム組立_109 MGエールストライクガンダム組立_110

リア。
バックパック取り付けるの忘れてますね・・・

MGエールストライクガンダム組立_111


バランスがよいため、このように片足を上げて蹴り上げるポーズも問題なくこなすことができます。

MGエールストライクガンダム組立_112


次回はエールストライカーパックの取付を行います。
そういえば今週末はHGUC メッサーラの発売日だ!!


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エールストライクガンダムVerRM脚部製作

今日は足を完成させ、フレームに取り付けてみたいと思います。


最近のガンプラ同様、ストライクガンダムにも足首にギミックのようなものはあるのですが
インパルスのようにダンパー構造ではなく、シリンダーっぽいのが見えるだけなのが残念なところです。


ブログを開始して約2ヶ月が経過し、皆さんのおかげでアクセス数も順調に伸びていたのですが
ここ3日間はアクセス数が激減してしまいかなり凹んでいます。
どうやらGoogleが検索アルゴリズムの変更を行ったみたいで、その影響をもろに受けているようで
この現象は一時的なもののようですが、今後どうなるか心配ですね〜。


足首と脚部を接続するパーツを組み立てます。
ご覧のとおりボールジョイント製のため、スムーズに稼動します。

MGエールストライクガンダム組立_97


画像に殆ど変化がありませんが、組み立てられました。

MGエールストライクガンダム組立_98


これはふくらはぎに取り付けるフレームです。

MGエールストライクガンダム組立_99


取り付け完了
ダンパーが見えますが、スリッパ側にシリンダーが無いためむき出しのままです。

MGエールストライクガンダム組立_100


このパーツは左右足首の両側に取り付けるパーツです。

MGエールストライクガンダム組立_101


これも足首パーツなのですが、
調べたらアンクルガードという名前だということがわかりました。
柔道選手が試合のときにつけているのをたまに見ますね。

MGエールストライクガンダム組立_102


これで足首ができあがりました。

MGエールストライクガンダム組立_103


早速取り付けてみましょう

MGエールストライクガンダム組立_104


これぞまさしくストライクガンダムの足です!!

MGエールストライクガンダム組立_105


ブッピガーンとフレームに取り付け。
やっと自立できるようになりました。

MGエールストライクガンダム組立_106


つま先とかかとを別々に動かすことができるため、このようにスタートダッシュポーズをとることもできます。

MGエールストライクガンダム組立_107


今回の製作時間は約15分。
ご覧いただきありがとうございました。


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エールストライクガンダムVerRM脚部製作

本体フレームはできあがりましたが、
このままではたたせることができないので、足を作成します。


最新キットということで、新たな組立て方法を取り入れているのかと思ったのですが、
他のMGキットと同様の組立て方法で設計されているため、
難しいところはなく、サクッと組み立てることができました。


まずはエールストライクガンダムのつま先から作ります。
赤パーツはゲート跡が目立つので、アンダーゲートにしてもらえるとありがたいんですが・・・
無理でしょうか。バンダイさん。

MGエールストライクガンダム組立_85


次にエールストライクの足の裏パーツを切り離して・・・

MGエールストライクガンダム組立_89


組み立て完了。
足の裏部分もモールドがびっしりですね。

MGエールストライクガンダム組立_87


続いてかかとです。

MGエールストライクガンダム組立_88


かかと裏のディテールもしっかりしているので、スミ入れすると更にカッコよくなりそうです。

MGエールストライクガンダム組立_90


つま先同様、足裏にパーツをはめ込めば完成。

MGエールストライクガンダム組立_91


足の甲を取り付けます。

MGエールストライクガンダム組立_92


ここまでくると、ガンダムの足 だということがわかります。

MGエールストライクガンダム組立_94


つま先とかかとの連結パーツ

MGエールストライクガンダム組立_93


これで完成です

MGエールストライクガンダム組立_96


可動検証。
つま先とかかとはこのように独立して動かすことができるので、
ポージングの際、倒れたりすることも少なそうです。

MGエールストライクガンダム組立_95


足製作は約10分。
簡単に作ることができて、可動も優秀。
更に合せ目がまったくでない設計になっているため、見た目を損なうこともありませんでした。
次回は残りのパーツ製作を行いたいと思います。


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エールストライクガンダムVerRMフレーム完成

やっとフレームが完成しました。


途中パーツ調整のヤスリがけや、パーツが硬すぎて指が痛くなることもありましたが
できあがったフレームを見た瞬間、今までの苦労も吹き飛んでしまいました。


唯一残念なのは、この記事をアップ後にFC2のサーバーが落ちてしまい
同じ記事を2回書くハメになってしまったことです。
このサーバーはもう少し何とかならないものでしょうか?


といってもまだエールストライクの胴体と接続する股の接続パーツが未完成でしたので組み立てます。

MGエールストライクガンダム組立_69


これで完成

MGエールストライクガンダム組立_71


前回作成した足フレームとドッキングさせて・・・

MGエールストライクガンダム組立_72


ストライクガンダムのフレームができあがり

MGエールストライクガンダム組立_73


太もも装甲のスライド前と後をくらべてみます。
向かって左の太ももに注目

MGエールストライクガンダム組立_80


膝を曲げて、太ももの装甲スライド機構を正面から確認すると
溝にあるレールから自然にスライドしているのが分かります。

MGエールストライクガンダム組立_81


こちらは股可動を広げるスイッチ機構です。
左が通常状態、右がスイッチを下げたもの。
フレーム状態ではこのようにパーツが丸見えですが、外装で隠れるため、通常は見えなくなります。

MGエールストライクガンダム組立_79


膝の可動も見てみましょう。この状態から・・・

MGエールストライクガンダム組立_82


膝を曲げると、各パーツが連動して動きます。

MGエールストライクガンダム組立_84


エールストライクガンダムのフレームでポーズをとってみました。

MGエールストライクガンダム組立_74


太もも装甲のスライドがよく分かるかと思います。

MGエールストライクガンダム組立_75


肘や膝の二重関節、装甲のスライド機能のおかげで、複雑なポーズも簡単に取ることができるだけでなく、
パーツ強度が高いため、よほどのことが無い限り破損することもありませんし、
スムーズに可動する様子は動かしていてストレスをまったく感じません。


まだ、すべて組み立て終わっていませんがMG エールストライクガンダム Ver RMが気になっている方は
ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
フレーム製作だけでも楽しいですよ!!


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