ガンプラとブログでストレス発散 > HGUCハンブラビ
最新記事一覧

HGUC ハンブラビ 股関節 破損

HGUC ハンブラビの股関節が破損しました。

ちからを入れて動かしたわけではないのですが、
脚を外側に向けたところ、音も無く崩れ去りました・・・


パーツ中心部とボールジョイントをつなぐ軸が負担に耐えられないのかも知れません。

左からボールジョイント部、パーツ軸、本体

股関節破損


脚を稼動させる際は、股関節に負担がかからないよう、
あまり動かさないほうがよいですね。

今は破損していなくても経年劣化で寿命がくる可能性が高いパーツですので注意が必要です。








posted by 鉄塔 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | HGUCハンブラビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC ハンブラビ 完成

完成品はこのような感じです。

正面は海洋生物を思わせるようなデザインと、青いボディが特徴的です。

ここまでの制作時間は約1時間30分。部品数が少ないためサクサク作れました。

正面ポーズ


アクションベース2を使って海ヘビシーンを再現。

ポーズ


モビルアーマー形態に変形してみました。

腕を回転させ、足を逆関節で曲げるだけの簡単な変形機構になっています。

変形終了


足が逆ハの字にならないと思ったのですが、説明書を見てもこのようになっていました。

正面から

上から

下から


最後まで組み立ててみて良かったところ

  • 設定を再現したすばらしいプロポーション
  • 色分けがほぼ完ぺき
  • きちんと変形ができる

  • 悪かったところ

    • モノアイシールが小さくて貼りにくい
    • 肩、脚部の合わせ目が目立つ。消すためには後ハメ加工が必要
    • 腕がスカートに干渉するため、垂直に下げることができない。肩パーツに干渉するため腕が上がらない
    • 手首がポリキャップで接続されているため、ボールジョイント使用時のような大胆なポーズがとれない
    • 海ヘビのリード線が太すぎる

    きちんと仕上げるには、ある程度の腕が必要になりますが、
    その分作りがいのあるキットとなっています。
    かっこよく仕上げる自信のある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

    私の腕では素組みが限界です。


    ハンブラビの制作は以上になります。ご覧いただきありがとうございました。


    HGUC ハンブラビを購入したくなったら以下のリンクからどうぞ

    楽天市場で購入する Amazonで購入する



    にほんブログ村 その他趣味ブログ ガンプラへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ






posted by 鉄塔 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | HGUCハンブラビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC ハンブラビ 製作7

だいぶ放置気味でしたが、

HGUC ハンブラビの本体が完成しましたので、武器の製作に入ります。

武器は、ライフル、海ヘビ、ビームサーベルとなりますが、

劇中でハンブラビがフェダーインライフルを使っていたかな?

と思って確認したら、ちゃんと使ってました。

バンダイも細かいところまで見てるんですね。


武器にはこれといった特徴もなく、標準的なパーツ構成でスムーズに組み立てることができました。

それでは制作開始です。


パーツ構成はこのようになっています。

銃口の取り付け部は真円ではないので、うまく取り付けられないときは穴の位置を確認しましょう。

ライフル分解


パーツを接続して完成。

ライフル完成


ハンブラビの代名詞ともいえる海ヘビを組み立てます。

黒いのはリード線

海蛇分解


海ヘビが完成しました。

海蛇完成


続きはまた次回。ご覧いただきありがとうございました。


にほんブログ村 その他趣味ブログ ガンプラへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






posted by 鉄塔 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | HGUCハンブラビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC ハンブラビ 製作6

毎回何かよい書き出しは無いか考えるのですが、思い浮かばないのでいつもどおりいきます。

HGUC ハンブラビ製作です。

昨日は脚部が完成しましたので、あとは腰を作って上半身とドッキングさせれば本体が完成します。


それでは始めます。

腰はこのようなパーツ構成になっています。

腹部


ポリキャップはお尻側に取り付けたほうが、うまく取り付けられます。

腹部完成


次に脚を接続するためのパーツを切り出します。

このパーツは脚の可動部となるのですが、ボールジョイントの軸が細いため破損に注意する必要があります。

腰軸


作成済みのパーツにはめ込みます。

腹部腰


スカートを作ります。

人生ゲームで使う人のような形をしたポリキャップで太ももと接続します。

スカート分解


裏側はこのようにモールドが施されています。

スカート完成


これで本体パーツがすべてできあがりました。

殆どが青色の部品で構成されているため、赤い脱出ポットがひときわ目立ちます。

パーツ全体図


本体が完成しました。イカともエイともとれる独特な形をしています。

正面図


こちらはリアから

脚部の合わせ目が目立ちます。

背面図


HGUC ガンダムEZ8を購入してしまったので
続きはしばらくおあずけです。ご覧いただきありがとうございました。


下矢印1HGUC ハンブラビを購入したくなったら以下のリンクからどうぞ下矢印1

楽天市場で購入する Amazonで購入する



にほんブログ村 その他趣味ブログ ガンプラへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






posted by 鉄塔 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | HGUCハンブラビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC ハンブラビ 製作5

HGUC ハンブラビの制作も終了が近づきております。

今日はひざ下の組み立てです。パーツ数が少なくスムーズに完成させることができましたが、

脚部は一昔前の構造とさほど変わりなく、合わせ目が多数発生する構成となっております。


モビルアーマー形態変形時、膝が背中側に逆間接に折れ曲がるのですが

このパーツはその際むき出しになるパーツです。

ハンブラビ1


ひざ内部のパーツです。

上部の溝にポリキャップをはめます。

ハンブラビ2


先ほど作ったパーツを挟み込みます。

ハンブラビ3


これは変形時、展開するすねパーツです。

すねパーツ


ひざ下の外装パーツです。

外装


これまでの全パーツを組み込み、ひざ下を組み立てます。

ひざ内部分解


ももパーツを取り付けましょう。

もも取り付け


反対側から被せて完成したら、両足外側にウィングを取り付けます。

なでウィングに3箇所の穴が開いているのか不思議に思います。

ウィング


ウィング正面は合わせ目が発生しませんが、裏側はこのように合わせ目がきます。

表裏


前回作成したソールを取り付けて脚部が完成。

西城秀樹がはいていたようなラッパズボンを彷彿させる末広がりのデザインです。

脚完成


続きはまた次回。ご覧いただきありがとうございました。


にほんブログ村 その他趣味ブログ ガンプラへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






posted by 鉄塔 at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | HGUCハンブラビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC ハンブラビ製作4

HGUC ハンブラビのソールと太ももの製作を開始します。


モビルアーマー形態時、脚部は背中側に回り込む構造のため
組み立て時間がかかるかなと思っていたのですが
今回もそれほど難しいことはなく無くスムーズに作れました。


ハンブラビの足パーツ。

ソール先端が鋭くとがっているためシャープな印象を受けます。

足の甲


接続したもの

デコボコしているのは、足の甲を接続するためのピンです。

足の甲完成


最近のキットは、足の甲と底をはめ込む構造になっているので
合わせ目消しの必要がありません。

このように分割されているので、上からかぶせて組み立てます。

昔買ったMG ZZガンダムは、足の合わせ目が前面にくるのですごく気になった。

ソール完成


足首に青いパーツを取り付けて完成。

最近はやりのビジネスシューズのような細い足です。

ビジネスシューズ


ひざ裏間接のパーツです。

上部側ポリキャップはバリ処理をきちんと行わないとうまくはまらないので注意。

ひざパーツ完成


続いて太もも。

動力チューブ(尺取虫)を取り付けます。

尺取虫のジョイント部分が、ゲートに直接接続されているので、
切断時に必要な個所まで切り取らないように注意して作業しましょう。

太もも外装


このように太ももパーツとひざ裏間接を組み合わせます。

太もも


こちらが完成したもの。

合わせ目が発生するのですが、フロントアーマーを取り付ければ目立たなくなると思います。

太もも取付


この青い芋虫のようなパーツをひざにはめると・・・

ひざ部品


ハンブラビの太ももが完成です。

ひざ上完成


続きはまた次回。ご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 その他趣味ブログ ガンプラへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






posted by 鉄塔 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | HGUCハンブラビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUCハンブラビ製作3

HGUC ハンブラビの上半身製作の続きです。


今日はメタスを戦闘不能にしたテールランスの組み立てからです。
エイの尻尾のような形状をしており、キットでも鋭さが再現されています。
モビルスーツは擬人化を目指した兵器のはずなので、尻尾があるのはおかしいのですが
ハンブラビは独特なデザインをしているため、このような武器を持っていても違和感がありません。


本題のテールランスの組み立てに入ります。

ここはゲートが太いため、パーツ切断後デザインナイフなどでバリ処理を行った方がよいです。
また、同色のガンダムマーカーなどで切断跡を目立たなくする必要もあります。

テール分解


本体に取り付けて完成。

接続時、ポリキャップが回転してはめにくいので注意します。

なんだかエイににてますね。
以前、友人と釣りに行ったときエイを釣り上げ記念写真を撮っていたら
地元の猟師さんに尻尾に毒があるから気をつけろと言われたことを思い出しました。

アーム取り付け


腕パーツに移ります。

まずはこのガスタンクのような接続パーツ組み立てます。

ガスタンク


先ほどのパーツをこの丸いパーツで挟み込み、肩を作ります。

肩ジョイント


すると白いタコのようなパーツが完成。(ピンボケですみません。)

タコ


こちらは肘周りのパーツを切り出した状態です。

腕上部


ポリキャップを使用した標準的な設計かと思ったのですが、
取り付けたパーツを回転させロックする構造になっています。

腕上部完成


続けてクローアームなどの組み立て。

肘下分解


パーツの向きを間違えないように、説明書を確認しながら取り付けます。

クローアーム


外装パーツを被せて腕が完成しました。

色分けも完璧に再現されています。

腕完成


ハンブラビのマニュピレーターはZガンダムなどとは違い、真っ白というのは意外でした。

MGシリーズのように指の可動はしないので、状況に応じて使い分けが必要です。

マニュピレーター


腕を本体に取り付けて上半身が完成しました。
意外とちからが必要なので誤ってパーツを破損しないように気を付けましょう。

上半身フロント


上半身リア

足が無くても違和感がない独特なデザインをしています。

続きはまた次回。ご覧いただきありがとうございました。


にほんブログ村 その他趣味ブログ ガンプラへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






posted by 鉄塔 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | HGUCハンブラビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUCハンブラビ製作2

HGUC ハンブラビのウィングと背面ビームライフルと腕を組み立てました。

今回のパーツは、すべて2つ作る必要があります。


余談ですがCSSの変更をしたら、レイアウトが大幅にずれてしまったので急いで修正しました。


必要なパーツを切り離した状態です。ここでも例の尺取虫が登場。
ライフルの出口は別パーツになっており、本体と組み合わせて作るのですが
このゲートをランナーと間違って切断しないように気を付けましょう。

また取付け部は真円ではなく、半円形ですのでうまくつかない場合は形状の確認を。


夜に部屋の明かりをつけて撮影を行うのですが、
陰ができないように撮影する方法があればどなたか教えてください!!

分解図


これが組みあがった状態です。

組み立て完了

組立後は合わせ目ができますので、気になる方は処理をした方がいいかもです。

取り付け


次にウィングパーツを背中のポリキャップに接続。
私が購入したキットは、左右どちらにも小さなバリがありましたのでヤスリで削りました。

ウィング


ハンブラビの上半身ができあがりました。

不思議の海のナディアに出てきたガーゴイルのような姿です。

ポリキャップへの接続はちからを入れないと中々はまらないのですが、
ウィングは肉厚が薄いため、破損する場合があります。
そのため、はまらない場合はウィング側の軸を削るなどの対応をしたほうがよいでしょう。

ウィング完成


続きはまた次回。ご覧いただきありがとうございました。


にほんブログ村 その他趣味ブログ ガンプラへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






posted by 鉄塔 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | HGUCハンブラビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HGUC ハンブラビ製作1

HGUC ハンブラビを暴風雨の中、購入してきました。

もともと年始に発売された緑Verのネモを購入しようと思っていたのですが、
ユニコーン版の金型を使用した色換えキットでしたので、
それであれば新規金型で作られたハンブラビの方がいいや、ということで購入に至りました。


パイロットはティターンズのヤザン・ゲーブル(27歳)。
とても27歳には見えない極悪人顔と、
劇中では、オールドタイプ最強ではないかというほどの操縦テクニックで、エゥーゴを苦しめた人物です。
(ティターンズって元は連邦軍なんだから、正義の味方のはずなのになぜか極悪人顔が多い。)

そんなヤザンが操るハンブラビが弱いはずありません。
特殊武器、海ヘビを使用した電流攻撃でカミーユやエマ中尉も大苦戦。
私が印象に残っているは、レコア少尉が乗ったメタスを背中のクローアームで串刺しにしたシーンです。


ある意味こんなに活躍したハンブラビなのに、私はこのモビルスーツに関して知識がありませんので、
キットを製作する中で色々と発見したいと思います。



最近主流のイラスト風タッチのパッケージ
後ろにはラムサス、ダンケル用の2機の合成写真キットが映っております。

パッケージ


まずは説明書どおり、ランナーからパーツを切り離し頭部の組み立て。
最初に使用するのは、右下の細長いパーツです。

頭部ランナー


直径が2mm程のモノアイ用のピンク、胸フレームの青シールを貼ります。
このモノアイシール、とにかく小さくて貼りにくいため、爪楊枝などの先端に乗せ
慎重に張らないと途中で紛失する可能性があります。(予備シールは1つのみ)

シール


このZZガンダム序盤に出てきたゲゼのようなパーツがシールを貼ったフレームです。
ちなみにモノアイの黒いラインが×ではなくて+になるよう、ずれた場合は指で調節します。
ここまでが説明書1項なのですが、細かい作業が発生するため苦労しました。

内部フレーム


頭巾のような頭部外装と、脱出ポットを切り出しました。

HGUCハンブラビ頭部外装脱出ポット


フレームとドッキング。

頭部外装パーツ取り付け完了


これは、腹部の白いパーツです。組み立てて・・・

HGUCハンブラビ腹部パーツ


背中の組み立てを行います。
ここでもまた、モノアイシールが登場します。

背中組立


ここは比較的簡単にシールを貼ることができました。

背面モノアイ


こちらは肩パーツです。
モノアイ、黒いレールともにシール。
どちらのシールも爪楊枝など、先の細いものを使用して貼るのが確実です。

肩モノアイ


背中側の外装パーツを切り取り、組み立てます。

上半身と肩パーツ


ここまでできたら尺取虫のようなケーブルを取り付け。
このケーブルはスチロール樹脂でできており、若干弾力性があります。
そのため、ランナーから切り取るときプチンという気持ちのよい感触が手に伝わります。

パイプ確認


パイプを背中の溝にはめ込み、再度背中側フレームを取り付けます。

背中パーツ取付前


これで上半身がほぼできあがりました。

パイプ装着


続きは次回。ご覧いただきありがとうございました。


下矢印1HGUC ハンブラビを購入したくなったら以下のリンクからどうぞ下矢印1

楽天市場で購入する Amazonで購入する



にほんブログ村 その他趣味ブログ ガンプラへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






posted by 鉄塔 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | HGUCハンブラビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。